もっと騒げ爆益の歌 まだ消えない 夢の歌となえて 君がいつも歌う爆益の歌 まだ消えない 口ずさんでしまうよ

【04/18】今日の仮想通貨ニュースまとめ|ビットコイン・イーサリアム動向

【04/18】今日の仮想通貨ニュースまとめ|ビットコイン・イーサリアム動向

ホルムズ海峡の再開放発表を受けた地政学リスクの急速な後退が仮想通貨市場にも強烈な追い風をもたらし、ビットコインは一時78,000ドルを超えて7ヶ月ぶりの高値天井を突破しました。現在は77,224ドル(前日比+3.01%)で推移し、イーサリアムも2,420ドル(+3.25%)と大幅上昇。急騰の過程でレバレッジポジションが次々と清算され、24時間の総清算額は8億2,000万ドルに達しました。リスクオン環境が全方位的に加速した、クリプト市場の転換点となる一日です。

本日のマーケットサマリー

ビットコイン(BTC)の動向

,224(+3.01%)、7ヶ月ぶりの高値天井を突破・一時,000超え

ビットコインは現在77,224ドルで推移しており、前日の74,699ドルから約2,500ドルの急騰となっています。時価総額は1兆5,450億ドル、24時間出来高は642億ドルと急増しています。イランによるホルムズ海峡再開放の発表を受けて地政学リスクプレミアムが急速に剥落する中、予測市場PolymarketではホルムズN海峡が5月末までに正常化する確率が73%まで上昇しており、リスクオンへのマインドシフトが急速に進んでいます。

7ヶ月ぶりの天井突破で次のターゲットはK、清算0Mの大波

Decryptの分析によると、ビットコインは約7ヶ月間続いていた下降トレンドの天井ラインを明確に突破しました。この急騰局面でショートポジションを中心に24時間で8億2,000万ドルもの清算が発生しており、市場全体で強制的なポジション整理が進んでいます。テクニカル的な節目の突破と地政学リスク後退が重なったことで、次のターゲットとして84,000ドルが意識されはじめています。なお、ビットコインを財務資産として保有するDAT企業(デジタル資産トレジャリー)の関連銘柄も急騰しており、ABTCが21%上昇するなどBTC価格上昇の恩恵が幅広く波及しています。

今後の注目ポイント

78,000ドルを改めて上抜けして定着できるかが目先の焦点です。前日まで蓄積されてきたクジラの大口買いが今回の上昇で一定の実現益取りが出る可能性もあり、勢いが維持されるかどうかが84,000ドル到達シナリオの前提となります。また米政府がBitfinexハック関連で1億円相当のビットコインをCoinbase Primeに移管したことが確認されており、売却ではなく法的返還手続きであることから、米政府の戦略的備蓄方針との整合性が引き続き確認されています。

イーサリアム(ETH)の動向

$2,420(+3.25%)、Q1トランザクション数が2億件超・3年ぶりの過去最高を更新,420(+3.25%)、Q1トランザクション数が2億件超・3年ぶりの過去最高を更新

イーサリアムは2,420ドルで前日比+3.25%と大幅に上昇しています。時価総額は2,920億ドル、24時間出来高は259億ドルです。2026年第1四半期にイーサリアムネットワークが処理したトランザクション数が2億4万件を超え、2023年に底値だった9,000万件から3年で2倍以上に回復し過去最高を更新しました。オンチェーン活動の本格的な復活を示す象徴的なデータとして市場に好意的に受け止められています。

蓄積ウォレット残高が33%増、カップ&ハンドルのブレイクアウトで3K再挑戦も

Cointelegraphの分析によると、ETHの蓄積ウォレット(長期保有を目的とした大口アドレス)の残高が33%増加していることが確認されています。チャート上ではカップ&ハンドルパターンのブレイクアウトが確認されており、テクニカルとオンチェーンの両面から3,000ドルへの再挑戦を示唆するシグナルが揃ってきています。前日の2,332ドルから一日で90ドル近い上昇を見せており、モメンタムの転換が鮮明です。

今後の注目ポイント

2,500ドルの節目を上抜けして維持できるかが直近の焦点です。Q1の取引最高更新と蓄積ウォレットの増加は中長期的な強気材料ですが、リスクオン環境が一服した際に利益確定売りが出やすい水準でもあります。3,000ドルへのシナリオが現実味を帯びるには継続した出来高を伴う上昇が必要です。

注目アルトコイン

XRP 3.48(+2.22%)、ソラナ上でwXRP正式ローンチ・DeFi活用が拡大

XRPは1.48ドルで+2.22%の続伸となっています。本日の主要トピックとして、Solana上でWrapped XRP(wXRP)の正式ローンチが完了し、すでに120万ドル相当のwXRPがミントされたことが報告されています。これによりXRP保有者はSolanaのDeFiエコシステムへのアクセスが可能になり、活用範囲が大幅に拡大しました。米議員シェリ・ビッグス氏がブラックロックのビットコイン現物ETFを最大25万ドル追加購入したことも報じられており、政界レベルでのクリプト肯定姿勢が継続して示されています。

SOL .93(+0.12%)、ジパングコインがSolanaへのマルチチェーン展開を予定

ソラナは88.93ドルで+0.12%と本日はほぼ横ばいです。三井物産デジタルコモディティーズが貴金属価格連動トークン「ジパングコイン」のパブリックブロックチェーン展開を開始し、イーサリアムL2のOPメインネットを採用しつつSolanaへの拡大も予定していることが発表されました。日本の大手商社発のトークンがSolanaエコシステムに参入するニュースとして注目されます。

規制・業界ニュース

Rhea Finance(旧Drift)のエクスプロイト被害が.4Mに、初期推定の2倍超

Rhea Financeのエクスプロイト被害額が、ポストモーテム(事後検証)の結果1,840万ドルであることが判明し、初期の推定から2倍以上に拡大しました。攻撃者は「意図的に構築されたスワップルート」を悪用して大量のマージン取引ポジションを開設する手口で資金を流出させており、DeFiプロトコルの構造的な脆弱性を突いた高度な攻撃であったことが明らかになっています。

X(旧Twitter)のCashtags機能、開始3日で取引高億を達成

イーロン・マスク氏のXが4月15日に米国・カナダのiPhoneユーザー向けに開始した株式・仮想通貨のリアルタイム価格確認機能「Cashtags」が、わずか3日間で推定10億ドルの取引高を記録しました。タイムライン上で価格情報を確認しながら即座に取引に移れるこの機能は、SNSと金融市場の融合を一段と加速させる可能性があります。

ロシアが未登録仮想通貨サービスを犯罪化する法案を提出

ロシア政府が、登録なしに仮想通貨サービスを提供する個人・団体に対して罰金や禁固刑を科す法案を提出しました。ロシア中央銀行への事前登録を義務付けるもので、規制強化の流れが続く中でのロシア独自の対応として注目されます。

まとめ・今後の注目ポイント

本日のキーワードは「7ヶ月ぶりの天井突破」です。ホルムズ海峡再開放という地政学的転換点がビットコインの技術的な節目突破を後押しし、市場全体にリスクオンの波が押し寄せました。清算額8億2,000万ドルという大規模なポジション整理を経ながらも77,000ドル台を維持できているかどうかが、今後の相場継続性を見極める上での最大の指標となります。

今後の注目ポイントは3点です。第一に、BTCが78,000ドルを再度明確に上抜けして84,000ドルのターゲットに向けて歩みを進めることができるか。清算後の需給環境と現物買いの積み上がりが鍵を握ります。第二に、ETHの2,500ドル突破とQ1最高更新の余韻をどこまで価格に反映できるか。蓄積ウォレットの増加が継続的な底固めとなれば、3,000ドル再挑戦のシナリオが一段と現実味を帯びます。第三に、PolymarketのホルムズN海峡正常化確率73%という期待が実際の進展と一致するか。停戦合意の実施プロセスで問題が生じた場合、地政学リスクプレミアムが再び市場に戻ってくる可能性があり、その際の下振れリスクにも注意が必要です。

最新情報をチェックしよう!
>大丈夫、僕クマだから。

大丈夫、僕クマだから。

FX業界で新たな領域展開をするクマFX。困った時は思い出して欲しい「爆益の花唄」を。

CTR IMG