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【05/17】今日の仮想通貨ニュースまとめ|ビットコイン$78K割れ・THORChain10億円流出・スポットETF週間10億ドル流出

【05/17】今日の仮想通貨ニュースまとめ|ビットコインK割れ・THORChain10億円流出・スポットETF週間10億ドル流出

5月17日(日)の仮想通貨市場は引き続き軟調な展開となりました。ビットコインは$78,233(-1.02%)と5月初旬以来2週間ぶりの安値水準に沈んでおり、アナリストは「ベアトラップ」の可能性を指摘しています。DeFiセクターではクロスチェーンプロトコルのTHORChainが約10億円(1,000万ドル)規模のエクスプロイト被害を受け、リカバリーポータルを開設しました。またビットコインスポットETFが週間で10億ドルの純流出を記録し、6週連続の流入トレンドに終止符が打たれました。一方、グレースケールとVanEckがBNB現物ETFの申請書類を提出し、次のアルトコインETFをめぐる競争が加速しています。

本日のマーケットサマリー

ビットコイン(BTC)の動向

,233・-1.02%——2週間ぶり安値・スポットETFが週間10億ドル流出

ビットコインは昨日の$79,125から$78,233へとさらに下落し、5月初旬以来初めて$79,000を明確に割り込みました。Cointelegraphのアナリストはこの水準を「ベアトラップ」と分析しており、$76,000のサポートを試しつつも反発する可能性を指摘しています。

最大の注目は、ビットコインスポットETFが今週1週間で10億ドルの純流出を記録したことです。これにより、$3.4億ドルを集めた6週間連続の流入トレンドが終了しました。資金の一部はAI株・半導体銘柄に流れているとされており、マクロ環境の不透明感も投資家心理を圧迫しています。なお、アブダビの政府系ファンドであるムバダラはブラックロックのiシェアーズビットコインETFを9,000万ドル追加購入しており、長期的な機関投資家需要の底堅さは維持されています。

イーサリアム(ETH)の動向

$2,181・-1.74%——ハーバード大がETH ETFを売却・SharpLink CEOが上昇3要因を指摘,181・-1.74%——ハーバード大がETH ETFを売却・SharpLink CEOが上昇3要因を指摘

イーサリアムは$2,181と、昨日の$2,225から続落しています。機関投資家の動きに注目すると、ハーバード大学の寄付基金がグレースケールのイーサリアムステーキングETFの保有を売却したことが明らかになりました。一方、仮想通貨関連企業SharpLinkのCEOは「米国のクラリティー法成立」「世界からのETH採用加速」「DeFiエコシステムの成熟」の3点をイーサリアム価格上昇の主要カタリストとして挙げており、中長期的な強気見通しを維持しています。世界が米国の規制動向を「非常に注意深く」見守っているとも指摘しています。

また、ETHプラハ2026では、ジャスティン・サンが率いるマイクロネーション「リバーランド」がイーサリアム創設者のヴィタリック・ブテリン氏に最高名誉を授与し、ブロックチェーンガバナンスの象徴的な場となりました。

注目アルトコイン

SOL .61(-2.84%)・XRP 3.41(-1.19%)・BNB 6.91(-2.32%)——グレースケール・VanEckがBNB ETF申請

全体的に下落が続く中、最大の注目ニュースはグレースケールとVanEckがそれぞれBNB(バイナンスコイン)の現物ETFに関する申請書類をSECに提出したことです。グレースケールは予備目論見書、VanEckは既存申請の修正を行いました。ETF専門家はSECのフィードバックを受けた動きとみており、将来の正式承認申請への布石と分析しています。また、Canary Capitalはステーキング付きTRX ETFの申請修正も提出しており、ビットコイン・イーサリアム以外のアルトコインETF競争が本格化しています。

規制・業界ニュース

THORChainが1,000万ドルのエクスプロイト被害——リカバリーポータル開設

クロスチェーンDeFiプロトコルのTHORChainが約1,000万ドル(約17億円)規模のエクスプロイト被害を受けたことを確認しました。ビットコイン・イーサリアムなど複数チェーンの資産が影響を受けており、THORChainはリカバリーポータルを立ち上げ、被害ユーザーが悪意のある承認を取り消して払い戻しを請求できる仕組みを整備しました。DeFiセクターのセキュリティリスクが改めて浮き彫りとなった形です。

AIクラウド事業者のIRENが総額30億ドル(約4,800億円)の転換社債発行を完了しました。NVIDIAとの戦略提携を背景に、AIデータセンターへの大規模投資を加速させる方針で、仮想通貨マイニング企業がAIインフラ事業にシフトする流れが一段と鮮明になっています。

ミャンマーの軍事政府が仮想通貨詐欺に終身刑、詐欺を強要する暴力行為に死刑を科す「反オンライン詐欺法案」を提出しました。仮想通貨を利用した詐欺対策が国際的な課題となっている中、実刑の厳罰化が進んでいます。

まとめ・今後の注目ポイント

ビットコインは$78,000前後での底固めが続いており、「ベアトラップ」か「さらなる下落の入口」かの分岐点にあります。スポットETFの週間10億ドル流出は短期的に弱気材料ですが、アブダビ政府系ファンドの買い増しなど長期資金の流入は続いています。来週はNVIDIA決算・日本CPI・クラリティー法の審議進捗が焦点となり、マクロ動向次第でBTCが$76,000を試すか、$80,000回復を目指すかが決まりそうです。DeFiセクターではTHORChainエクスプロイトを受けたセキュリティへの注目が続く見通しです。

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